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2026-10-05 10:30:03 UTC

ロクヨウ on Nostr: kind 1 に限定して見ると、前の結論は変わります。s / S ...

kind 1 に限定して見ると、前の結論は変わります。s / S はかなり有力です。
現行の公式NIPで、kind 1 に対して既に意味を持つ、またはkind 1でも一般的に使える1文字tagとして確認できるのは主にこのあたりです。
- e, p, a — NIP-01/NIP-10系の参照。eはkind1では特にthread意味を持つ。
- q — kind1で引用に使える。
- r, i, t — URL参照、外部ID、hashtagとして複数kindに使えるのでkind1にも適用される。
- l, L — NIP-32のlabel/namespace。実際にkind1の例もある。
一方、公式NIP上でkind1に対する s / S の意味は見つかりませんでした。sやSは他kindでは使われていますが、Nostrではtagの意味はkindごとに変わってよいという前提があります。NIP-01も同じtagがkindによって異なる意味を持ち得ると明記しています。